安全への取り組み

社長自らが先頭に立ち、全社一丸となって完全ゼロ災害を目指しています。

安全衛生委員会

    当社では、安全衛生委員会を設立し、委員長には社長、衛生管理資格取得者、産業医の医師の他、各部署から毎年委員を選出し、毎月委員会を開催しています。

基本理念

    ‐安全はすべてに優先する‐
    すべての災害は防ぐことが可能であり、徹底的に防がなくてはならない

目標

    完全ゼロ災害

スローガン(平成31年度)

    緩む心にバンドかけ 皆の心を結束し 手順を守って 安全作業

基本方針

  • (1) 一人一人が安全に対する意識を高め、安全行動を実践する。
  • (2) 設備を含めた作業の安全化を推進する。
  • (3) 安全に関する知識・意識の向上を図る。

重点実施項目

  • (1) 安全なライン環境作り
  • (2) 安全な置場環境作り
  • (3) 安全な作業環境作り

活動内容

    年2回の危険体感訓練と安全パトロール、1回の防災訓練など様々な活動を行っています。
    危険体感訓練では、コイル転倒時の危険性・衝撃について、フォークリフトの講習などを行い、現場作業においての安全意識の向上をはかります。
    安全パトロールでは、作業現場を委員全員でパトロールし、危険個所はないか、安全対策は行われているか、危険行為を行っていないかなどを確認して、社内工場内の安全対策の改善を実施します。
    健康促進面では、産業医の医師による個人面談、年一回の講演を実施し、健康への自己管理を促進させています。